Redemption & Slay

 一応、スムーズに行っているといえば行っている。

 調子良かったラクガキスレイがまたちょっと遅れ気味になってるような気もするが。逆に積み崩しは週に一度という楽なペースのお陰で順調。三日のヨーゼフを開けた事で、残りはfigma(フィギュア)三つに、レジェンドBB(プラモ)二つ。
 単純計算でいえば、あと五週でケリがつく。
 懸念が有るとすれば、レジェンドBB。プラモなんて十年単位で作ってないから一日で崩せるかどうか分からない。BB戦士の系譜だからそんな作るの難しい物じゃないと思うが。

 え? 順調とか言って、もう六月入ってるんだが……だって?
 アーアーキコエナーイ(AA略

■囀り過ぎは(サイトの)命に関わる

 す、すみません。
 MUSASHI -GUN道-まともに見てないのにネタだけ知ってるってのもどうかと思うよな。
 いや伝説のアニメは関係無い。

 最近よくTwitterではしゃいでますね、という話だ。
 何かこの流れ凄い既視感有るね。具体的には近年続いてる更新が始まる前、つまり2013年以前の流れ。その時もTwitterの比重が大きくなって結局こっちのサイトが止まってなぁ。
 今は幸い(週に二回の更新が)止まってないから(と、言えるのなら)いいものの、これで月に一度も更新しないぜHAHAHAHA! とかになってくると危険信号だな。
 もう全部SNSでいいんじゃないかな、という話になっちまうぜ。

 まぁTwitterが無い時代ならもっと頻繁に更新していたか? と言われると、そうでもないな……というのが悲しい所だ。Twitter無い時代はmixiの方が活発だったというのも有るが。

 更新の容易さで言えば、WordPressを本格導入してる今の方が簡単に決まってるんだから、HTML時代のキエナイニジより頻度が落ち気味というのは単純にやる気の問題とか、書く事が少なくなってるとか、そういう事だろうなぁ。

 時代の流れから個人サイト間の交流もSNSに取って代わられ、そもそも顔を知らないWebだけの知人との交流自体が激減し、リアルとネットが地続きになった今、サイトを更新するモチベーションを保ちにくいというのは零細個人サイト運営者共通の悩みかもしれんな。
 そもそも交流やデータベースが主眼に置かれたサイトや「ホームページを作る」というのが流行だった時代に作られた同級生や他の顔を知らない誰かの作ったページは、もう殆ど残ってない。良くて更新が年単位で停止、普通は404、悪くてサーバーごと存在しない、だ。

 このキエナイニジだって絵を描いてなかったり、話を書いてなかったり、空想を表に出す事をしていなかったのなら、とっくに……それこそmixiなどが登場した2004年には閉鎖していたかもしれない。逆に言えばこのサイトが今も存続し、もうすぐ開設15年目を迎えるというのは俺の空想癖が強くなおかつそれを発露するのに抵抗が無かったからなのかもなぁ。
 つまりサイトの命脈と言うか、書く事が無いとかなんとかは空想癖を研ぎ澄ませば必然的に解決できるし、命脈なんぞ俺本人が死ぬまで保てるって話? なるほどなるほど。

 …………うん、まぁ、寧ろ ん な わ け ね え だ ろ って話だよね。

 空想癖が強いのは今まで命脈を保てた理由の一つかもしれんが、それを研ぎ澄ませ、それさえあればサイトが生き残れるってのは妄言にも程が有るわな。
 それこそSNSでOKって話だし、極論すれば空想にオンラインは別に必要ない。チラ裏でもいいしPCのメモ帳でも十分だ。つまりこのサイトは俺の中で顕示欲が死んだとき、あるいはSNSでいーやーという諦観を手にした時、その命脈が絶える。
 十年前なら「顕示欲が死ぬわけねーじゃん、衰えるわけねーじゃんwwwww」と笑ったかもしれないが、今は違う。「顕示欲も意外と死ぬ可能性もあるなぁ」くらいには思う。

 ある日突然顕示欲が死ぬのか、段階的に衰えていってひっそりと消えるのかは分からないが、その時はすっぱりと閉じよう。開いたならば、閉ざすのが当然というか礼儀だしな。

■一通り愚痴ったら

 冷静に考えるリニューアル計画。
 顕示欲が死ぬ可能性などを考慮しても、今のスタイルを続けられるのはそう長くない。はっきり言ってこの特に意味も価値もない雑記は書くのが億劫になってきているしな。
 そうすると、雑記を更新の柱に据える必要の無い形態にこのサイトをリニューアルしたくなる訳だ。というか、細々とEvernoteに書き溜めてるリニューアル案は、「雑記をトップから追い出し、内容に明確な芯のある記事の量産と提示」を基軸にしているくらいだからな。
 具体的に言えば、腹搔っ捌いたぞ! とか、最寄り駅にサブウェイできたぞやったね! とか、そういう事を書く必要がなくなるように、だ。ラクガキ殺すべしならぬ、雑記殺すべし。

 これはいわば、部分的な諦観とも言える。
 そういう生活に根ざし、かつ個人情報をギリギリ明かさないように考慮した雑感はSNSにぶん投げればいい。このサイトでやる必要はもう無い、という諦観だ。
 他人との交流を目的とした記事は、基本的にSNSで細切れにした方が向いている。
 この前Twitterでもちょろっと呟いたが、「コメント欄のメリットとデメリット」や「コメント機能というものは、そもそもコンテンツの価値に殆ど寄与しない」という事実にうんざりしたのもまぁ無関係ではない。取り敢えずスパムコメントは悉く絶滅しろ。

 話がそれたが、今のこのサイトは雑記に多様な成分を故意に混ぜてある。
 そうしないとテキスト量を保てないという本末転倒な理由からだが、それ以外にも全体的にコンテンツの棲み分けを甘くしている。それは今回のサイトが「コルクボードにピンで止めるように記事を集積する」という風にデザインされ、それをごった煮のようにするというのが運営方針だからだ。まぁ最初からそうだった訳じゃないけど。

 次の大規模リニューアルはこれを「カテゴリごとにフォルダで分けて集積する」という風にデザインする予定。あくまで予定だけどな。だからカテゴライズし辛い一つの記事の中に複合した話題を持ち易い雑記は、極めて邪魔になる。だからカテゴリとしての「雑記」は存在するが、個々の記事としての「雑記」は全部SNSへ細切れにして投げるのが最も効率がいい。

 ……なぁんて言ってるけど、ソースは一行も書いてない。
 つまりリニューアルなんてまだまだ先ってことだよ。

■贖積

 順調に進んでいる。そしてその成果も着々と出ている。
 何の事かと言えば、アクセス解析の結果の話。
 零細個人サイトとしては破格の毎日20人越えという異常なアクセス数が最近は有り、そしてその殆どがSDXの記事だ。既存の商品に乗っかった記事ってのは、何度も書いてるが強いね。
 持ってるSDXの感想文は全て書き終えただけ有って、行動フローでユーザーを上手く流してるのもSDXの記事だ。ここまでスムーズに他の記事に流れを持っていけるのもやはり一つのジャンルで多くの記事を書いているおかげだなぁ。
 まぁ、当然の話なんだけどな。タイトルで何に対して書いてあるのかが分かり、サムネイルは商品のパッケージ。SDXで検索してきた人なら「おっ、こいつも感想書かれてるのか」と思うだろうし、それで当該記事に飛ぼうと思うのも自然な流れだ。十分に起こりうる。

 まぁ、そこまで分かってんなら、なんで感想文専用サイト閉じたんだ? って話なんだけどな。まぁ、サーバーへの負荷半端ねぇ! とか本サイトとの立場逆転に心が砕けたとかね。
 ……色々有るんですよ、色々。

■RKGK SLAYER : Can’t Overstep the Boundary Yet

ss20150607 ラクガキスレイの方は少々スローダウン。

 今回スレイした週で、今まで自主規制していた一線を踏み越えた。所謂、女性の胸を露出し乳首を修正無しで載っけるって奴だ。
 すっかり乳首は18禁だよ……成人指定だよ……と思い込んでたけど、実はこれって業界の自主規制なんだよな。面倒な事になる前に先手を打って出さないという。まぁ海外の法律だと普通にダメだよ! とか書かれてたりする場合もあるんだけど、日本の法律では性器以外明言されていない。
 つまり日本では成人指定ではなく、R15位?
 そう考えると、Tinamiの基準が一番世間との折り合いが付いていると思えるな。
 まぁ「女性の乳首がダメなら男性の乳首も俺の中でダメってことにするわ」と、自棄になった感もあるが。それはそれで構うまい。乳首出てるとR15な、と運営が言うのならそこに男女の区分無くやる。それで頭固いとか極端とか思われこそすれ、咎められる事は無いだろう。

 SNSではそのSNSの運営が定めたルールに従う。
 ならば、このサイトは? という話だが……乳首露出は男女ともに(前から男の方は出してるけど)解禁する事にした。サーバーの規約でアダルトコンテンツ扱いされるかは良識に従って向こうが判断するらしいが、その良識が日本の法律に則ったものなら(あまりに扇情的でない限り)乳首はまぁギリOKだろう。……多分。おそらく。メイビー、きっと。
 流石に遡って差分を埋める気にはならない(差分出すと一発アウトなのもあるからだ)が、今後は見える必然的理由があるなら髪ブラとか不自然な要素は極力排す方向でやるよ。

 というか、エロをガンガン描くよ! という宣言ではないからねこれ。
 寧ろ、変な風に隠すとこれ不自然だよな? この場合普通は見えるよね。という必然性がある場合に描くというだけだ。例えばボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」のように。
 前提からしてエロ描くぜーエロエロだぜー? というのはそもそもこのサイトに載せる必要がないし、載せるつもりも無い。何の為に某SNSのアカウント持ってるんだって話だしな。

 という訳で、暫くはそういう方向でやってみる。
 怒られた場合は、仕方が無い。サクッと撤回する。

■リニューアルに向けて

 Twitterでも書いたけど、このサイトの更新情報をTwitterへ流すのを停止した。
 序でに近い将来にデッドリンクになるであろうツイートも削除した。
 何故にこのタイミングでやったか? というと、思い立ったが吉日だから。
 というか、前々からEvernoteには「今後Twitterへは更新情報を流さない」とメモってたからね。それを「今はまだ集客力有り難いですしおすし」で放置ってのは甘いって話だ。
 きっかけは、最初はTwitterのアカウントごと消す予定だったけど、今のアカウントを交流専用に切り替えて、別のアカウントで独り言+備忘録を作る予定に方向転換したからだ。
 つまり現在のアカウントが惜しくなったから、というのが正しい。

 完全停止したIFTTTだが、これも消すのは忍びないし、何か方法が思いつくまで放置。
 何せ多機能なサービスだ。
 そう焦らないでも何か出てくるだろうし、あまり不安視はしていない。

 まぁ、そもそもリニューアルはまだまだ先なんだけどね! 大事なk(以下略)

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