闘士ダブルゼータガンダム

 法術士ニューから二年。剣士ゼータから一年の歳月を経て、遂に発売された闘士ダブルゼータ。何かと冷遇されやすいキャラだった故に立体化を危ぶんでたけど良かった良かった。
 と言う訳で、アルガス騎士団集結を待ち望んでいただけに当然購入。
 リアルタイムで積んでいた時間が長いので、サクッと感想文書きますよ。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム01
 今回からカメラ変更。
 早速未開封だったダブルゼータさん。まずはおなじみ箱から。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム02
 外箱外した状態。
 レイアウトやデザインは従来と同じだけど、前考察した通りゼータにあったパカリはない。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム03
 裏。この辺はアルガス騎士団全員共通かな。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム04
 パカリ絵はサイドに移され、こんな感じ。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム05
 早速開ける。細い箱にギッチギチに入ってますよ。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム06
 御馴染みのドアラと比較。大きさは普通のSDXかな。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム07
 後ろ姿。細かい事だけど、マントの付け根は毎回工夫されてて驚くね。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム08
 御馴染みの視線パーツ。向かって左を見る。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム09
 御馴染みの視線パーツ。向かって右を見る。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム10
 御馴染みの視線パーツ。にっこり。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム11
 御馴染みの視線パーツ。真顔。
 という訳で、全四種。最近の定番って感じかな。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム12
 動かすとこんな感じ。こうしてみると各所しっかり原典のダブルゼータに似てる。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム13
 付属品一覧。闘士というだけあって、武器の付属が多い。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム14
 カードもついてくる。パッケ絵ですね。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム15
 裏はこんな感じ。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム16
 マントの代わりにフル装備バックパックにも出来る。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム17
 オリジナルのカードダスで初登場時に持ってた御馴染みのアレ。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム18
 さり気なく可動。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム19
 ギミックとして色々組み替えてハイメガハンマーというハッタリの利いた武器に。
 その名の通り、元ネタはダブルゼータのハイメガキャノン。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム20
 三神器最後の一つ、獅子の斧。
 豪華な塗装にクリアパーツまでついてる。三つのうちで一番豪華なんじゃないかな。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム21
 適当に構えさせる。
 面倒なのでやってないけど、この獅子の斧も組み替えられる。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム22
 カードダスのポーズ。原作再現度ぱねぇな。
 但し、製品としてはちょっと微妙かなぁ。なんせ、各所ポロリが多すぎる。
 そして武器や手は物凄く固い。まぁでも、デカい武器持たせるのに仕方がない処置なのかな。

SDX:闘士ダブルゼータガンダム23
 最後は三人そろって。やっと並べられる。いやぁ感無量。

■まとめ

 総評としては、待ちに待ったダブルゼータだけに少々残念。
 いや出来が悪いわけじゃない。決して悪くない。
 ただなぁ、上にも書いてるけど各所ポロリが多い上に手が固い。手首の交換や武器の持ち替えがかなり厳しい。途中から組み替えが面倒に感じられる位に厳しい。
 このマイナス点が大き過ぎたのが残念だったなぁ。
 見た目や可動に関しては流石SDXという出来。
 あまり弄り回さず、一度飾ったら動かしませんと言うタイプには申し分無し。
 結構頻繁にポーズ変えますと言う人には少々面倒かも知れない。
 ただ、まぁアルガス騎士団の性質上、ニューやゼータを持ってる人は必須。

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