正月気分

 たった三日で抜けるわけがないだろう。

 やはり年末年始は皆、二週間くらい休むと良いんじゃないかな。
 ……まぁエッセンシャルワーカーの方々はそもそも「年末年始? なんです、それ」という人も多いし、一次産業の方々も含めて全員一斉に二週間休みね! なんてやったら世の中ヤバい事になるだろうが。
 いやはや、頭が下がる。

 それはそれとして、仕事したくない。
 しかしまぁ、今週の仕事が五日間じゃなくて良かったな、五日間だったら俺はもう死んでるぞ。

■続・瀕死のiMac

 いやぁ、もうヤバすぎて笑える。
 不思議なのが相変わらずセーフモードだと全然落ちないところ。いやまぁセーフモードで落ちるようになったらそれこそ終わりだと思うけど。それしてもよく分からんな。

 特に、この記事を書いてる最中も通常起動すると長時間電源ケーブルを抜いた状態を挟まないと、復帰しても短い間隔で落ちるというのを繰り返している……にも関わらず、セーフブートだと落ちる気配がない。
 つまり、セーフブートで使ってない部分が悪さをしてるということに他ならんのだが、それの特定が上手くいかんのだよな。

 寿命的なものもあるだろうし、やはり買い換えるのが吉か。そもそも後述のやりたい事が遅滞してる原因になってんだから、つべこべ言ってないで環境整えろって話なんだよな。
 ……取り敢えず、MacBook Pro買うか。

■雪

 積もらないと言っていたのが、積もるかもになり、実際積もると言うね。勘弁してくれ。まぁ影響は最小限で済んだが、物理的にも精神的にも心臓に悪い。
 友人が言っていた「都市で雪が綺麗なのは初日だけ(意訳)」という言葉がまさに我が意を得たりという感じだったな。案の定、次の日は惨憺たるものだった。
 それでも影響が最小限だったのはインフラを維持しようとしてくれる方々が居るからに他ならない。冒頭のエッセンシャルワーカーや一次生産者の方々に通ずる尊さがある。
 ありがとう。それしか言う言葉がみつからない。

■ウィズコロナと転職

 予想はしていたが、いざ本当に感染者数が上がると少なからず動揺するな。これから職を辞めようとする時だから、余計に。不安にブーストがかかると言うか。
 しかしまぁ無闇に不安がっても仕方がない。慎重さは重要だが、具体的に決めて実行していかなければ何も変わらないからな。とはいえ、準備が大事なのも事実。
 もし、去年の今頃からしっかり方針決めて準備していれば、今こうして必要以上の不安に駆られることもなかったろう。いやはや、やはり普段から勉強や準備をしていなかったツケが今回ってきているのだなぁ。まったく、因果応報とはこのことか。

 しかしまぁ五ヶ月後まで先延ばしにするのは真綿で自分の首を絞めるようなもの。
 三ヶ月後に的を絞ってしまった方が、踏ん切りがつく気がするな。
 そもそも五ヶ月後まで引き延ばしても、メンタルを大幅に削って給料を得る以上のメリットがないのも、三ヶ月後に辞職するのを後押しさせる。五ヶ月後まで続ければ雇用保険で給付期間が延びるとかなら続けるメリットもあるが……そう言うのもないからな。

 よし。三ヶ月後に辞職。それまでに可能な限り準備をする。この方針で行こう。

Unityのトップページ
取り敢えず触ってみる話はそれからだ
 次の職はリモートか在宅で出来る仕事がいいな。適性のある仕事としてはプログラマを含むITエンジニアだろうが、生憎とその手のスキルが皆無に等しい。
 とは言え、学んでみたい意欲はある。特にUnity。そして、そこで使うC#だ。前からUnityはゲームエンジンとして有名だが、今ではアニメーションから医療現場のVRまで使われているそうだし、需要が無くなると言うこともないだろう。何よりも、背景作画として使おうと思えば使えるという所(それを言ったらUnreal Engineの方が向いてそうだが)がいい。何とか習得したい。
 ノーコードが流行り始めている昨今でも、やはりローコードの方が出来る事は多いし、それ以上にコードを書けるならより柔軟に様々な構築が出来るようになるはずだ。
 とは言え、独学で仕事になる程甘いものでもないだろう。
 辞めるまでの間に、がっつり触ってみて手応えがあるなら学べる場所を探すべきだな。

 ……まぁ、手応えがなかったらまた家の近くで適当なパートを探すかな。
 あるいは、創作活動にガッツリ充てて、Skebとかのコミッション系とかFanboxとかその手のサービス始めちゃう? それで生活稼げるように頑張っちゃう?
 ……いやはや、流石にそれは今からプログラム習得よりさらに見通しが甘い。
 まぁでも生活費の足しにできる程度には質を高めたいところだな。

 やってる事がまんま中年の危機に見えるが、別に今に始まった事じゃないし。
 人生の後半、どう乗りこなそうかなってだけだ。
 残りあと三十年、下手したら二十年もないかもな。ま、それだけの話だ。

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