KOS-MOS ver.4

 アイギスメティスと続いて今度はゼノサーガからKOS-MOSのver.4が登場。
 邪神モッコス様としてネタ的にも有名なアレだけど、何だろうね俺はロボ娘好きだったのか?
 まぁロボ娘ってのはファイアボールのドロッセルお嬢様やPSOのレイキャシールの事を言うのであって、見た目が殆ど人間なアイギスもメティスもKOS-MOSもロボ娘とは言わないんだよ! という主張を何処かで見た事があるし、俺は別にロボ娘好きではないって事にしておくか。
 因みに原典である「ゼノサーガ」はエピソード1を友人やってんのを鑑賞したくらい。
 光田スキーとしてサントラはあるけどゲームの流れは全てWikipedhia先生頼りという有様。
 著作権的に面倒になってるけど、一応(再構築した上で)地続きとされてる「ゼノギアス」の方は廃人と言われても否定できないくらいやったし読んだんだけどなぁ。
 まぁグダグダ語り出すと止まらなくなる(すでに大分消費してる)ので、さっさと感想。

figma:KOS-MOS01
 いつものように箱の表。

figma:KOS-MOS02
 裏もいつも通りポーズ集。

figma:KOS-MOS03
 さっそく開封。ブリスターはメイン一段+サブ一段の1.5段と言った所。

figma:KOS-MOS04
 本体取り出し。髪のお陰で寝かせても浮くと言うね。

figma:KOS-MOS05
 取り敢えず自立させてみようとしたけど、諦めてスタンド使用。
 ドアラと比べても結構大きい。

figma:KOS-MOS06
 背面に至っては荒ぶる髪のお陰で凄まじいボリューム。作り込みも半端無い。

figma:KOS-MOS07
 動かしてみた。前掛け状の際どい衣装は軟質パーツになってるから問題無く開脚できる。

figma:KOS-MOS08
 前後に続き左右開脚も余裕だけど、膝だけがちょっとばかし狭い。正座は無理。

figma:KOS-MOS09
 オプションパーツ。いやもう、ここまでのは久し振りだ。スペドラ様以来?

figma:KOS-MOS10
 小手調べとばかりに手と表情交換。無表情から穏やかな感じに。

figma:KOS-MOS11
 続けて武器シリーズ。まずはハンドガン。武器だけじゃないけど細かなマーキングが凄い。

figma:KOS-MOS12
 お次はハンドバルカン。ドモンなら「バァァァルカンッ!!」と叫んでくれるアレ。作りがしっかりしている上に大きいので支柱付き。構えさせるつもりなら付けないと結構キツイ。
 とは言えエフェクトの着脱も可能で、見栄えは凄い良い。

figma:KOS-MOS13
 ハンドソードと通常状態のドラゴントゥース。

figma:KOS-MOS14
 ドラゴントゥースは展開するとこの大きさ。画面に収めるのに一苦労だ。

figma:KOS-MOS15
 ( ゚∀゚)o彡゜オッp胸部パーツを交換して相転移砲D・TENERITASも再現可能。

figma:KOS-MOS16
 ラストは同じカテゴリな方々と一緒にキング・カズマ先生の天地魔闘講座。

■まとめ

 総評としては、値段相応のボリューム。
 何より武器が物凄い事になってて、デカい上に多いと来てる。
 KOS-MOS本体も細かいマーキングから細部の作り込みなど、凄まじい出来映え。
 ゼノサーガのKOS-MOSが好きなら買って損はないはず。
 また、KOS-MOS=意味不明な露出具合という有名な話をしっかり再現してるので、エロい。今の世の中リビドーに訴えかける物がないと売れないのか? と邪推するほどに。
 セットで飾るなら黒いKOS-MOSことT-elosも欲しい所だけど、KOS-MOSでこれじゃ元々その方向を前面に押し出してるあの色黒はどうなるんだという危惧もあるなぁ。
 しかしながらKOS-MOSとT-elosは所謂ニコイチ。俺はMaxFactoryを信じるよ。
 ここまで褒めておいてなんだけど、唯一の難点として武器用持ち手がちょっと酷過ぎる。
 兎に角キチッと武器を固定してくれず、ドラゴントゥースやハンドバルカンなんかは結構回る。
 武器持たせたまま飾りたい人は、その辺を少し気にした方が良いかも知れない。

関連記事

Slide to Top