R・ドロシー・ウェインライト

 もうガイノイド好きって事でいいじゃん。と開き直り、一話しか見た事が無いのに「THE ビッグオー」から出典のR・ドロシー・ウェインライト嬢をお迎えですよ。
 ぶっちゃけ原作の第一話しか見てないので思い入れとか色々薄い。
 その薄さが写真の少なさ、文量の少なさに表れている。
 しかしまぁ、出来は相変わらずのfigmaクオリティなので、サクッと感想文。

figma:R・ドロシー・ウェインライト01
 お馴染みパッケージから。色合いからシックな感じ。

figma:R・ドロシー・ウェインライト02
 裏。ポーズ集など。

figma:R・ドロシー・ウェインライト03
 ブリスターはシンプルな一段。

figma:R・ドロシー・ウェインライト04
 ゴソりと取り出し。ロジャーの趣味故、黒い。

figma:R・ドロシー・ウェインライト05
 正面。ドアラよりちょっと小さい位。

figma:R・ドロシー・ウェインライト06
 背面。もはや喪服だな。

figma:R・ドロシー・ウェインライト07
 ゴリっと動かす。その服装から下半身は少々制限されるなー。

figma:R・ドロシー・ウェインライト08
 とは言ってもこの手の服装としては動く方。スカートは分割されてるから意外と融通が利く。
 中は所謂ズロース。下着というか、所謂オーバーパンツかな。見せp(略)
 あなたって最低だわ。と言われても甘んじて受け入れよう。(ゲス顔)

figma:R・ドロシー・ウェインライト09
 今回の付属品。至ってシンプル。手に関してはいつものfigmaらしくかなり豊富。

figma:R・ドロシー・ウェインライト10
 視線を変えてみましたの図。ジト目は変わりません。

figma:R・ドロシー・ウェインライト11
 メモリードライブ。劇中ではこの部分に発光機能もあるらしい。

figma:R・ドロシー・ウェインライト12
 猫様。ペロと言うらしい。
 調べてみたら第八話のキーキャラクターじゃないか。
 これはやっぱり一度、全話見るしかないな。

figma:R・ドロシー・ウェインライト13
 と言うわけでペロ単体。

figma:R・ドロシー・ウェインライト14
 なんと可動までするモップ。これは地味ながら嬉しい。

figma:R・ドロシー・ウェインライト15
 当然武器として構えさせる事も可。
 まぁドロシーさんは直接ぶん殴ったり蹴ったりボディプレスかました方が強いだろうけどな。

figma:R・ドロシー・ウェインライト16
 豊富な替え手のお陰で、流派東方不敗も何のその。

figma:R・ドロシー・ウェインライト17
 でもやっぱりこういうポーズの方がらしいね。

figma:R・ドロシー・ウェインライト18
 しかし最後は同じガイノイドな方々と一緒に流派東方不敗に入門の図。

■まとめ

 総評としては、シンプルに纏まった一品。
 ぶっちゃけ、値段相応というべきか、シンプル過ぎィ! と言う方が近い。
 figmaらしさは全く損なわれてないから、ぬるっと動いてきちっと決まるのはドロシーも同じ。それどころか某モッコスと違って余計なものがないお陰で、基礎の出来は良い。
 やはりキャラクター自体に思い入れが有るか否かが大きいなぁ。
 俺がもし、「THE ビッグオー」を全話視聴していたら感想は違っていただろう。
 今からでも遅くはないから、全話視聴したほうがいいかもなぁ。

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