サタンガンダム

 デジカメが手許にない間にスルーしてたのをレビューしよう第四弾。
 今回は当初から待望されていた魔王「サタンガンダム」。
 立体化は悪役がハブられやすい中で、主人公の次という破格の扱い。
 とは言っても、元々主人公の片割れみたいな物である上にメインターゲットに置ける人気は主人公であるナイトにも引けを取らないので、「破格」というのは少々言い過ぎかも。
 兎も角、色々感激だったサタン様の感想文、ガッツリ書くよ。

SDX:サタンガンダム01
 毎度お馴染み箱。

SDX:サタンガンダム02
 今回はいつもと趣向を変えて良い味出してる蓋裏の絵。

SDX:サタンガンダム03
 これもお馴染み、Figmaドアラとの比較。正面。

SDX:サタンガンダム04
 背面。普通のSDXより大きい。

SDX:サタンガンダム05
 視線集。お馴染み左右と驚き顔、そしてブラドラ版見下し目。

SDX:サタンガンダム06
 可動範囲……と言っても、サタン様のままだと流石にあまり動かない。

SDX:サタンガンダム07
 見た目は典型的な魔王。「念のため…聞いておこう……余の部下にならんか……?」とか「わしと手を組むのなら、世界の半分をお前にやろう」とか、そういう類のセリフがよく似合う。

SDX:サタンガンダム08
 やたら子供に懐かれるサタン様。SDXでサンタガンダム出してくれないかなー。

SDX:サタンガンダム09
 満を持してサタン様最大のギミック、ブラックドラゴンへの変身。

SDX:サタンガンダム10
 直撃世代には懐かしい「身の程知らずめ…消えよっ!」の図。

SDX:サタンガンダム11
 可動を阻害していたマントが開いた事でゴリゴリ動く。
 実は俺がしていた「肘入りは外伝ではスペドラ様が初だよね?」という勘違いを覆してる。

SDX:サタンガンダム12
 主に変身ギミックに使うパーツ。マントの出来がホント凄い。

SDX:サタンガンダム13
 慕ってくる子供達。

SDX:サタンガンダム14
 最後は空気の読めない勇者と。

■まとめ

 総評としては、待った甲斐のあった魔王様。
 一度延期という憂き目に遭っているだけに手に入った時の喜びは一入。
 そしてその完成度を目の当たりにして、更に悦に入るという出来の良さ。
 但し、個体差で視線パーツの出来が微妙だったりする事があるので注意。
 可動範囲なんかは最新(現時点では法術士ニューとか)のSDXには敵わないけど、変身とプロポーションの両立を可能にしている点はホント凄い。
 また、オマケとして付いているベビーとジュニアの出来がまた良いのが好印象。
 かつて、20円でカードダスのハンドルを捻って一喜一憂してた人にはマジオススメ。
 フルアーマーナイトを持っている人は是が非でも買った方がいいと思うレベルですよ。

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