BIG CHILL
寒すぎてマジで寒シング。
遂に親父ギャグや駄洒落を平気で繰り出すようになったかと思われるかも知れないが、詳しくは「繰繰れ! コックリさん」を読みたまえ。あるいはそのアニメ版を見たまえ。
なに? 引用して挙げてる作品が既におっさん? こやつめ、ハハハ!
いやー、まさか完結してから10年経ってるとは思わないよな、ハハハ……。
それは兎も角、大寒波だ。体調管理に気をつけよう。
■CHRONO FORM-ISM
東京国際フォーラムでやったクロノ・トリガーのオケコンで、FORM-ISM(スクエニが展開してるスタチューシリーズ)として立体化されたクロノとマールが展示されていたらしい。
他にもドット絵のアクリルチャームもあったらしいとかなんとか。
立体化嬉しいなぁというのもあるが、それ以上にこれは遂にリメイクの風が吹いてるのか? という感じがする。権利関係でキツいと噂に聞いてたけど、その辺の調整が成ったのだろうか。
否応なしに期待は膨らむが、今のスクエニに過度の期待は厳禁だろという内なる声も聞こえる。精々ロト三部作ドラクエのHD-2Dみたいな感じかぁ? と思わないでもないし、逆に今更FF7のリメイクシリーズみたいな事をされても困るしなぁ。
個人的には「冒険家エリオットの千年物語」がその試金石になっていると嬉しいが……。
何にせよ注視しよう。
ついでにアクリルチャームは3月らしいから是非回したい。
まぁそもそも本当にガシャポンなのかも不明だが。欲しい。
■お座りビビとヴァルヲ

品物は「おすわりビビ×ヴァルヲ アクリルキーホルダー」……所謂アクキーだ。
そもそもこういった類のものは当たらないからスルーしてることも多いんだけど、今回は何故か応募して珍しく当たったわけだ。
有難い反面、使い道が思い浮かばないな。
その名に従うなら鍵にくっつけるのが正道なのだろうけど、キーホルダーをその名前の通りに扱うと(特にアクリル製は)容易に磨耗するからなぁ。下手すれば早々に割れるか砕けるかしそうだよ。……大人しくコルクボードに吊り下げておくかのが良い気もする。
俺はアナデンプレイヤーだぜ!!! と言外にアピールするには恰好のアイテムではあるんだが……まぁそもそもそんな事を現実の世界でアピールしても意味は薄い。
やはりコルクボードで揺れてもらうのが良いな。
■それが愛であったなら

それはそれとして、前回「創造神以外は人間と精神構造変わらなそう」と書いたけど、創造神(作中では創造主)の株が一番下がったな。ただの毒親だった。そして万能とは程遠い存在だった。
あまり描写されていないけど、やはりあの世界の神は元々は別の存在だったと考えるべきかな。そしてそれは創造主も例外ではない。……まぁ、そんな妄想は野暮というものか。この物語の核はそこじゃない。
とは言え、あまり長々と語っても無粋だ。なので簡潔に。これはやはり紛れもない愛の物語なのだろうなぁと思う。ぎょえ。
この漫画のキャラクターは大体好きなんだけど、一際推してるのはまぁパメラさんだね。これは仕方ない。誰がどう見ても俺に刺さるキャラクターだった。ただ意外にも、もう一人いる。それがこの最終巻で急激に株を上げたクグロフ様だ。
いやー良いね、実に良いよクグロフ様。
■それを愛と呼ぶ

某対戦型SNS(笑)でも呟いたけど、感想はネタバレを避けるために簡潔に。ある種のChildhood’s Endであり、またしてもそれを愛と呼ぶんだよってやつだよ。
あと特筆すべきは、アナデンの開始当初から存在していた謎に対する答えの一端が明かされ、そして西方外典で起きた事が影響しているっぽいことも描かれていること。
流石、コンセプトとして「星の視る夢から取りこぼされた欠片の物語」と掲げられているだけはある。メインストーリーでは拾いきれないアナデン世界の様々な部分をカバーしてる感じがとても良い。
続きが楽しみでしょうがないよ。
さて、ストーリーは満足だった。次は地獄の素材集めだ。
……とは言っても、度重なる強化で大分楽になってるから思ってるよりも早く終わりそうだ。









