14.09.14~20
■0914
ヒロインバリエーション3。
相変わらず安定しないな。これもしっかり設計図が頭の中に入ってないからか。
つか何故にこんな三白眼に描いたのか。
ただ数を描いただけでは身に付かない細かい部分に対する習熟は、やっぱり設定画とかで一度頭の中身を外に出して記録するって方法しかないかもなぁ。アニメの世界で言う指示書的なものやキャラクター設定書みたいなのを、自分のためだけに作る。
それくらいした方が良いかもしれん。
■0915
ヒロインバリエーション4。
途中で飽きた。
基本的にこのキャラは身長やらおっぱいやら筋肉やら色んなものが大きいキャラな訳だが、大きすぎると服着せるのが本当に難しいのな。変化がまるで読めん。常日頃からボディスーツとかなら楽だろうけど、まぁどう考えても服は着替える訳で。
ジャケットを羽織らせるだけでこうも苦戦するとなぁ。色々考えないとマズい。
取り敢えず、技量を上げるのは前提だな。
■0916
ヒロインバリエーション5。
一時的とはいえ、超乳に片足突っ込んでる状態。
いやーなんて言うのかな、本当に面倒だな超乳って奴は。自分で設定しておいてなんだけど、キャラの差別化にしてもここまでする必要有ったのかなと、疑問にすら感じるわ。今更何言ってんだとも思うが。
しかし、一時的な状態だしなんとか練習すんべ。
その練習が後々役に立つ可能性だってあるしな。
ほら、版権キャラでそういうの描く時とかさ。
■0917
意外と変遷の大きい副主人公。
アップで描きすぎた。そして三白眼にしすぎた。
まぁ大まかな要素は決まってるから別人に見えるという事は無いが……三白眼の程度的なものは決めておいた方が良いだろうなぁ。この絵で言えば、もう一回り大きければジャストサイズ的な感じで。
あとは……制服の細部もいい加減決めないとな。学ラン全般の練習も必要だがそれに加えて襟部分に付けてる学年章とクラス章のデザインを決めないとな。のっぺらは流石に見飽きたし。見栄え悪い。
■0918
副主人公バリエーション1。
別のキャラでも書いたが、時間の流れで髪型と髪色以外にも何か変更点を加えた方が良いかもなぁ。
正直、絵のあれこれだけでなく話の流れをさっさと決めろってことにも繋がる訳だが。プロットがふわっとしすぎてるんだよなぁ。絵もそれにつられてふわっとするのはまぁ、当然の帰結ってな。
まぁしかし今回のベストはこれだな。
理由は他が酷すぎるからだよ!
■0919
副主人公バリエーション2。
この頃の髪型がさっぱり決まってないという事に気付いた。プロットがふわっとしs(以下略)
今回のワーストは文句無しにこれ。
他も結構酷いが、これは輪をかけて酷い。
まぁ酷い理由の殆どはプロットが決まっていないという部分と、デザインの細部が決まっていないという部分に帰結する辺りが、一番酷い。
この手の服装は一度全身を描いた方が良いな。
分からない部分が結構多い。
■0920
副主人公バリエーション3。
赤ん坊難し過ぎるwwww
いや草生やしてる場合じゃないんだけど、これは生やしたくもなるぜ。しかし、赤ん坊は描けるようになっておきたいモチーフだからなぁ、要練習。今回描いて感じたのは、肝は輪郭と顔の比率って事くらいか。
顔だけならまぁ何とかなるが、全身必要になったり大人と組み合わせると難しさが跳ね上がるというのもポイントだな。個体差が有るのは分かるが、大体の大きさ的なものも掴んでおいた方が良さそうだ。
あとベビー服な。これも要調査。
■まとめ
プロットの詰まってない部分に影響を受けてる。悪い意味でな。
その辺を決めるのも大事だが、やはりストーリーをある程度完成させる事も大事だ。
エターナっている原因の殆どは「何一つの要素も完成していない」という事だろうし。
このラクガキスレイを通してその辺も意識せねばな。