ガンバスター

 ジャックは初のリボルテック体験だったけど、あくまで「特撮」リボルテック。
 リボルテックの元祖とも言えるヤマグチシリーズは今回のガンバスターが初。
 その割にアクション性がメインのリボルテックで変形合体を前面に出している珍しい物をチョイスしている辺りがもうね。いや、まぁ選んだのは自分だけれども。
 実は原典である「トップをねらえ!」は途中までしか見てない。
 それをGoogle先生やWikipedia先生、そしてスパロボF+完結編の知識で「わかったフリ」して誤魔化してる、という以前書いたアイギスやメティスに通ずる所があるアレな状態。
 兎も角、そんな感じでの感想文。

ガンバスター01 まずは箱表。特撮リボと違ってカバーが無いんだな。

ガンバスター02 箱裏はお馴染みポーズ集や原典の紹介。

ガンバスター03 取り出し。意外と小さい。

ガンバスター04 説明書が入ってて吃驚。

ガンバスター05 ガンバスターと言えば腕組み。比較対照はドアラ。

ガンバスター06 デザイン上仕方ないかも知れないけど、やっぱり小さく感じるね。

ガンバスター07 動かしてみる。
 ……変形を謳っている割には動くと取るか、リボの割に動かないと取るかだなぁ。

ガンバスター08 ガンバスター時に使うエフェクト、交換パーツは意外と少ない。

ガンバスター09 エフェクトを使ってみる其の一は最早伝統と化したスーパーイナズマキック。

ガンバスター10 エフェクトを使ってみる其の二は縮退炉フィンガー。

ガンバスター11 バスターミサイルっぽいポーズを取らせつつ、変形準備。

ガンバスター12 目玉のバスターマシン1号と2号への分離変形。

ガンバスター13 分離変形と言っても、余剰パーツがこれだけ出るという有様。完全変形は流石に無理だよね。

ガンバスター14 ラストは縮退炉ぶち込みの図。

■まとめ

 総評としては、期待していたよりはちょっと残念だったなぁ。
 そもそもリボルテックに分離変形するという機能を持たせる必要があったのかが疑問。
 アクション性を重視してそこはバッサリ切り捨てても良かったんじゃないかとさえ思う。
 いや、一応分離変形する上にこれだけ動けば相当凄いと認識はしてるけど、リボルテック=アクション性に定評有りという考えで行くとやはり疑問符は出ちゃうなー。
 最大の不満点は、可動性の阻害よりもパーツポロリが多すぎる事。
 本当に、少し触ってるだけで結構手足の小さいパーツは取れたりする。
 オマケに腕も肩からすっぽ抜けたりするのが残念。これはバスターマシンの状態が両方とも綺麗に纏まってる分ガンバスターの方が粗くなってる印象を受ける。
 もし次にガンバスターを出す事があるなら、変形機構はオミットしていいから可動性と武器やエフェクトを充実させて欲しいなぁ。流石にバスタートマホークさえ無いというのは寂しいよ。

関連記事

Slide to Top