14.07.27~08.02

■0727

 主人公。
 ゲームでもなく、小説でもなく、漫画でもない。
 どういう形で表に出すか、全く考えてないという辺りに不遇さが滲み出てる。いや、本当に酷いね。
 過去に一度ラクガキシリーズでこのサイトに出てきてるけど、カラーでまともに描くのは久しぶり。
 名前まで細かく変わってる故、初期から比べると結構違う。が、なんつーのかな、やっぱもう少し味付けしなきゃ駄目だな。現状だと他の主人公と被る。

■0728

 ヒロイン。
 前回までのエターナってるゲームのヒロインと同じく、キャラの変遷が凄い。元はこんなエルフみたいな見た目じゃなかったんだけど、舞台の異世界が現代ファンタジー化していく中でこういう感じに。
 まぁ、このサイトで出た事は過去一度しかないし、その時にはもう現在の見た目と大差ない感じだから変遷がどうのこうのは俺の脳内でだけの話だが。
 顔はまぁ良いとして、問題は服装だな。今まで制服でしか描いた事が無かった弊害がここに来て噴出してる。まぁこんなんでも今回のベストかな。服装はアレだが顔は良く出来た方だろう。

■0729

 脇役その一。
 名前だけ書かれてたという、妄想テキストにあるまじきキャラ。本末転倒だが、このラクガキのために肉付け。ヒロインの友達と言う役所にして、後述のキャラと三人娘セットで映えるように、小柄ぽっちゃり。
 まぁぽちゃは上手く表現出来なかったけど。
 因みに元ネタは某立体忍者活劇ゲームのネタプレイで頻出した言葉の響きが名前に聞こえてきたため。
 残念だけど、ワースト。

■0730

 脇役その二。
 これもその一と同じ。名前しか無く急遽肉付けしたキャラ。主人公の幼馴染みで悪友というポジション。
 ヒロイン、脇役その一と合わせて見せるように長身ガリガリの女子。まぁあんまり女っ気が無いタイプ
 元ネタは某錬金術師の名前が日本人の名前に聞こえたから。大元は某荒野と口笛のRPGでのあれこれ。最初は開発スタッフの名前かと思うほどだったからなぁ。錬金術師が元ネタとか思いつく訳もなし。

■0731

 脇役その三。
 その一その二と違って、そこそこ容姿の設定が有ったキャラ。何故ならば別企画ヒロインの縁者だから。
 設定が有ったからと言って、楽に描けるのか? といえばそうでもない事がよく分かるね。
 服装から顔つき、プロポーションに至るまで悉く失敗気味なんだよなぁ。まったく、やれやれだぜ。
 あと髪型全く考えてなかった弊害が出てる。
 いやはや、本当にいまいちだなぁ。
 脇役その一が無ければ余裕でワースト取ってたね。

■0801

 脇役その四。
 世界観の設定ありきで出来たキャラ。内面的なものはまだあまり出来ていないという不遇具合。
 しかも世界観の設定そのものも完全に固まったとは言いがたい要素を使ってるというね。
 これは要考察、要描き直しだなぁ……。
 要素的にはダークエルフ的なもの、設定的に悪側から帰還、エルフ的なものにはあり得ないわがままボディは全て悪側に居た時の変化。……というものだが全てビジュアルだけで出すのは不可能な気もする。

■0802

 脇役その五。
 ストーリーの展開ありきで出来たキャラ。中身はそこそこ出来てるものの、あまり詳しい事は決まってない。決まっているのはドワーフ的なもので、凄腕の刀鍛冶で、主人公を頼ってくるというだけ。
 おお、こうして考えると性格的なものはあんまり出来てないな。せいぜい職人気質の頑固一徹くらい?
 中身もさることながら刀鍛冶としての服装やドワーフで刀鍛冶なら考慮すべき装飾とか、色々考えて変えなきゃならない所も多そうだなぁ。

■まとめ

 やはり妄想テキストの量が少ないと、比例して出来もいまいちになるな。
 ぐぬぬぬ。確かに数ある企画の中でも手を入れてる頻度が少ないから、量が少ないのも当然っちゃ当然なんだけど……これは何とかしないとなぁ。やはり選択と集中を徹底すべきか。

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