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 「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」の円盤第一巻の初動だそうだ。
 この内の一つに我が家も入っている。何故なら妹が買ったからね。
 俺がジョジョ道に引きずり込んだばっかりに、ジョジョ原作第一部〜第五部の単行本を一括で買い、更にBD再生機が我が家には無いのを承知の上で三部アニメ第一巻を買うっつーね。
 挙げ句の果てに、この前BD再生機も買った。俺を駆り出してな。

 何にせよこのまま右肩上がりに売り上げ延ばして、第四部アニメ化に繋げて欲しいね。

■読めば読むほど

 感心する。それがニンジャスレイヤー。
 前も書いた通り、最初は珍妙な言い回しばかりに意識を奪われがちだが、構成要素を洗い出して行くと練りに練られてこうなっているんだなぁというのがよく分かる。実際凄い。
 原著も凄いんだろうが、ほんやくチームのワザマエもヤバい。
 ロウソク・ビフォア・ザ・ウィンドなどの諺や、ヤクザスラングと言った要素も一見すると極めて珍妙だがとても良く考えられているのがわかるよ。
 ツイートで連載する事やニンジャが敵を薙ぎ倒す意味でも、とても効果的に働いてる。
 最初のインパクトである日本人が想像する「外国人が抱いてる頓珍漢な日本像」から一週回って忍殺世界という新しい様式になってるもんな。これは実際凄い事だ。
 figmaでの立体化やアニメ化までに至ったのは、練りに練られた様々な要素と、それらを底で支え一本の柱を通してる骨太なストーリーなんだろうなぁ。何回も書いてるが敬服する。

■将棋の王子様

 俺「へー、流行の作家と皆川先生のタッグかー」
 ↓
 俺「将棋か、3月のライオン的な感じかな」
 ↓
 俺「衝……撃……波……?」
 ↓
 俺「将棋だと思ってたらARMSでスプリガンでギャグ漫画だった」
 ↓
 俺「the Killing Pawnを読む前に言っておくッ!
   おれは今やつらの漫画をほんのちょっぴりだが体験した
   い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

   あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

   『おれは将棋漫画を読んでいたと思ったら歩で人が吹っ飛んでいた』

   な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
   おれも何をされたのかわからなかった…
   頭がどうにかなりそうだった…
   3月のライオンだとかハチワンダイバーだとか
   そんなマトモな将棋じゃあ 断じてねえ
   もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

 あん? 3月のライオンは兎も角、ハチワンダイバーも途中色々将棋してなかっただろ? じゃあ月下の棋士にしておこう。あっちもあっちで中々にアレだけど。

■Your name is “Melody”


 大体一年くらい前に同じような記事をここで書いているんだけど、まぁ聴きたくなる音楽と言うのは結構ループするもんだね。気に入っている曲ならば特に。
 序でに以前の記事で同時に言及してる「サヨナラ・ヘヴン」もまた聴いてる。

■立秋終わってた

初っ端から焼き直し。
初っ端から焼き直し。
 と言う事で、暑中は終わったので残暑を見舞っておく。言葉だけでな!
 立秋は字面の割には「夏の(気温的な意味で)頂点」らしいけど、まさしくそれに相応しい暑さが続いてたからなぁ。
 やはり暑中見舞いと言うのは七月に用意しておくべきだ、と痛感した。

 正直言って、暑過ぎて頭回らんしな。
 エアコン入れてても、結局は移動毎に温度差で体力をガッツリ削られて半ば夏バテのような状態になってると考えるとなぁ。
 こんな状態になる前に、余力のある時に片付けておくべきだわ。マジで。

 因みにグリーティングカード的な物にはさっぱり手をつけてない。
 ラクガキは何とか五月分を片付けてTinamiの方にも上げたけど、六月分に突入してキャラを描くという妙な縛りが消えた割には、全然進まない。
 やべえ。これマジでかつて危惧した通りに一年を棒に振りかねないぞ。

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