Summer is Muscle
アナデンの夏は、筋肉の夏ってワケ。

流石、このレッドオーシャンを独自性を武器に泳いでいるだけある。
まぁ同じポジションだったメギド72が先にゴールしてしまった以上、俺の中で最後の希望だからな、末長く続いて欲しい。
まぁそんなこんなで、外史の新章「逆星の旅人と褪色の拳」をクリアした。
今回の特殊システムは、2年前のKOF協奏のシステムをブラッシュアップしたような感じで、簡単に言えばアナザーフォースの要領で通常攻撃を入力し、その組み合わせで必殺技を出すという感じ。
KOF協奏の方であったハンティングフェイズが無い代わりに、闘志の相殺という攻防に関わる要素とセコンドと闘極アビリティなどのカスタマイズ要素がある。
ただ、ストーリー中では闘極アビリティは解放されないなど、さほど闘技のバトルシステムの巧拙は重視されていないように見受けられる。
これはストーリー進めるだけなら簡単だよという意味で運営の配慮だろう。
俺自身はこの手の入力システムを苦手に感じたことがないからいいけど、苦手な人はクリア出来ません! となっては本末転倒だし、間口は広い方がいい。
肝心のストーリーの方は、とても良かった。
このシリーズは選択を重視してて、これまで取り逃がしなどが極力発生しないようにしていたアナデンに置いて明確にプレイ体験が各人で異なる仕様になっているわけだが、今回の選択肢は前回前々回に比べるとほぼ迷わなかった。
かなり闘技者寄りの感覚を持ってた故かもな。
最初は意地を通したし、最後は闘技は殺し合いじゃねえんだ受けきってやらァ! という選択だったけど、感覚とのシンクロ率が高かったのかストーリーの流れに不満がほぼ無かった。
前回前々回とかは選んだことに対する流れが「はぁ?」となる部分がゼロとは言えず不満が少々残っただけに、今回は実に良かった。爽やかと言っていい読後感だった。
■危うくダブル積読
「攻殻機動隊2」を買いに行った時、序でに小説も眺めてたんだけど、そこで見つけた小市民シリーズの「巴里マカロンの謎」を読んでないのは確かだが買ったか否かを思い出せず、書店にあった第5刷のそれをスルーしたんだが……なんと部屋を片付けてたら積んであったそれを発見した。
いやー、危なかった。普通に買うところだった。
京極堂曰く本は買うだけで良いらしいが、流石に失念の上2冊買うのは違うだろう。
しかも買おうとしてたのは第5刷、つまり内容は初版と全く同じ。これが第5版とかならまだ買う意味は(中身が多少違うはずなので)あるかもしれんがなぁ……。
■失われた基準
いつの間にか画像の容量使用率が表示されていないことに気付いた。
探してみたが、どうやらマルチサイト特有の機能だったらしい。考えてみれば使用できる容量を割り当てるというのはシングルサイトでは意味を為さんもんな。
だから何だという話だが、このサイトに限ってはそれをリニューアルの条件にしていた故に、期限というか締切というか、目標というか達成項目というか、そう言ったものが消えた感がある。
まぁそもそも、容量使用率をそんなものに据えるなという話ではあるんだが……。
しかし参ったな。別にリニューアルしなくていいんじゃない? という悪魔の囁きも聞こえるが、(記事が増え過ぎて収拾つかなくなっているので)そういう訳にもいかんしな。









