自覚薄し
ゆっくり治るということは、自覚が薄いってことだ。

以前から書いている、抜歯の際に発生した感覚麻痺の経過観察のため。
経過観察なので、移動費の方が高くつくそうというアレなので、例によって歩いて行ってきた。右の写真はその帰りにとった写真。最早、ただの散歩だな……。
結論から言えば、完治はしていないが、俺が思っている以上に治っているらしい。
というのも感覚の麻痺の度合いを測る指標で言うところの「問題なし」の一歩手前まで回復してるそうだ。前回が四歩前、前々回が六歩前くらいだったのだから、概ね順調と言って良いはず。
……なんだけども、自覚症状としては顎先の感覚麻痺より唇周辺の麻痺(と言うより麻酔が薄くかかってるような感覚)の方がQOLを押し下げているというのがなぁ。
何せ唇の裏を血が出るほど噛んでも痛みが殆ど分からないレベルだから、こっちをどうにかして欲しいんだけど……まぁ次回その辺を話してみるか。
今回で終わりかと思っていたが、もうちっとだけ続くんじゃ。
……いや、この書き方は縁起でもないな。もうちびっとだけ続くと言う方がいいか、
■侮り難し

1.5の方は流石に無かったが、それはそれで悪くない。そっちは元々ネットショップで入手しようと考えていたしな。
中身の方は、1に比べても数段難解になってる気がする。気がする、というのは分からないことが分からないというレベルなので、マジで何もわかってない。
何度も読み込まないとどうにもならん気がするな。まぁそういう漫画があってもいいだろう。何でもかんでもスパッと明快にわかった! というのだけでは味気ない。
その分読むと疲れるのだが、それもまた一興。
ドパオジ脱却のためにも良いんじゃないか? とすら思ってる。
■最後の授業
山田五郎氏の大人のための教養講座にて最後の授業と称して「メメントモリ」についての授業が公開された。……なんというか、矜持というのはこういうもんだぞと教えられた気がする。
悲しみは以前綴った。だから、ここでは感謝を綴る。
氏の残したものの偉大さは計り知れない。素晴らしい入り口として、そして深い妙味への誘い手として。ずっと記憶に残し、改めて故人を偲ぶとする。
そして受けた教訓を元に行動に移すべし。
汝、死を忘るるなかれ……ってね。







