Walk in Sunlight
友人に誘われて、ミュージアムと庭園に行ってきた。
いやぁ、出不精も極まると基本的にあらゆる場所に対して土地勘を失うものだが、今回は本当に人生で全く縁のなかった故に、行動計画に提案しようにも何も分からんぜ! というレベル。東洋文庫ミュージアムは今回の話を聞くまで存在を知らず、六義園も名前しか知らないと言う為体。
実際少し調べてみたけど、近くにフレーベル館があることしか分からんかった。
まぁそんなこんなで基本的に俺はノープランで友人に乗っかっただけだが、なかなか良い外出だった。東洋文庫の方は目的が「『怖い』本」という展示。元々は京極堂がそれに関する講演会をすると言うのでそれを狙っていたが、まぁ先着順で漏れてしまったので普通に見に行こうと言う話。六義園の方は、コンビチケットになってたので、折角だし行くか! というまさに思い付き。
怖い本に関しては、俺のような素人でも思いつく「何をもって恐怖とするか」という疑問に対して、いくつかのアプローチをしていて納得感が高い。まぁ多少かじった美術史にも付合する部分があってそう言う意味でも面白かった。
六義園に関しては、完全な思いつきの割に良かったね。
まぁ春と秋が基本的に見頃とされてる(らしい)庭園だしね、梅雨が明けるか明けないかという時期に行っておいて見所が無いとは言わん。見頃じゃなくても綺麗なもんは綺麗だしね。
それに、今年初の蝉の鳴き声(アブラゼミとミンミンゼミ)も聞こえたしクビキリギスらしき鳴き声(最初はカマドウマとか? と思ったが、調べたらカマドウマは鳴かないそうで、六義園には春から初夏にかけて鳴くクビキリギスも確認されてるとか)も聞こえた。
道中は蒸し暑かったけど、六義園の中は大泉水という大きな池(今は護岸工事などもあって水位が下がってるらしいが)があるお陰で、その近くは存外過ごしやすかったな。
総じて、とても良い運動不足の解消になった。
■改修完了
前述の友人からSSLに関してのアドバイスを貰い、無事改修完了。
特に引っかかりやすいポイントに対してピンポイントで助言をもらったこともあって、混在コンテンツの発見もスムーズに行き、そんなに数も多くなかった上にそもそも納得感のある場所だったが故に修正もスムーズだった。
自分だけでやってたら、引っかかってたポイントが2つはあったので、有難い話だよ。
■レバーレス
都心で本の展示見て庭散策した後は友人宅で蔵書を読ませてもらったり、某対戦型SNSで「買うしかないか?」と呟いたストリートファイター6を遊ばせてもらった。
んでまぁ、いくら過去にゲーセン通いして格ゲーやってたと言っても、今はもうすっかり衰えてアケコン使って真空波動コマンドすら碌に入力出来ないと言う為体に愕然としたね。
そこで試させてもらったのが、割と今はポピュラーになりつつあるレバーレスコントローラー。所謂アケコンのレバー部分がそのまま四つのボタンになったものだ。
実はレバーレス初めて触ったんだけど、これは凄まじく可能性を感じるね。
正直レバータイプのアケコンより遥かに技が出しやすかった。
まぁ友人曰く試させてもらったのはレバーレスの中でも変わり種でキーボードに近い感じらしいが。確かにサブデバイスというか左手用キーボードみたいな見た目ではあったが……。
ただ、聞いた話だとレバーレスって結構お値段張るらしく、実際帰宅後に調べてみたら純正のプロコンより結構高かった。まぁそもそもニッチな商品だしな……当然と言えば当然か。
友人とも話したけど、まずはSwitch2の純正プロコンを試してみてから考えよう。
■覚悟はしていた
山田五郎氏が亡くなったそうだ。
氏はカトリック教徒なので、帰天されたと表現すべきだろう。
原発不明癌を患われたという公表から、ある程度覚悟はしていた。
自分より歳上の方は先に去ってしまう可能性が高いことも、重々承知している。
それでも、やはり寂しいものだ。実に、そして非常に残念でならない。
心よりお悔やみを申し上げます。











