Hoped-for the Rose
薔薇と言っても、ゲームキャラの比喩なんだけどね。

敢えて言うまでもないが、推しキャラなんでねそりゃ全力ですよ。まぁ全力と言いつつ、脳内祈祷と有償ピックアップ全部引いただけで来てくれたから特段「懐に大ダメージで笑い話にするしかない」的な自虐話もないんだけどな。感謝。圧倒的感謝。
夏のアトコンも発表されたし、今回は参加したいなーと考えている。
ずっと放置しちゃってるオリキャラ水着絵♂の消化と、オリキャラ水着絵♀のリメイクも見据えて、海だ! 水着だ! みたいな絵が浮かんでるのでさっさと手を動かしたい。
まぁ版権キャラの水着って特有の難しさがあるから、どう転ぶかわからんが。
締切は8月末日だから、あんまりのんびりもしてられんな、マジで。
■三者三様
録画したアニメを見た。
「令和のダラさん」「レッツゴー怪奇組」「攻殻機動隊」の三つ。それぞれ第一話。
ダラさんはNFMであるという認識のもと初回で視聴撤退。
これはダンジョン飯の時と同じだね、原作が好き故に半端なアニメ化では原作厨になってしまって、見れたもんじゃない。原作の良さは勿論、新たな魅力も掘り起こせてない。
頑張ってるのは声優さんだけに見える。ナメてんのか、旭プロダクション。
怪奇組は、かなり上手にアニメ化していた印象。次怪も見る予定。
これも声優さんが凄いんだけど、それに負けない演出と作画だったよ。原作のエッセンスを上手くアニメーションに落とし込んでた。C-Stationは封神演義のアレがあってから(まぁあれはシリーズ構成がクソだったと見るべきではあるが)敵視していたんだけど、ちょっと見直した。
攻殻機動隊は、凄かった。絶対全部見る。
久方ぶりにオープニングから鳥肌が立って、時間を忘れてアニメを見た。
押井版でも神山版でも黄瀬版でもない、攻殻アニメとしては第四の扉を開いたと言っても過言じゃないと思う。そしてそれが最も原作に忠実ってのが凄いね。
まさに、時代が士郎正宗に追いついたと言っても良いよ。
懸念してた声優陣も、坂本真綾が少佐というのは人選的にも納得だったし、田中敦子に寄せながらもそれとは違う原作の破天荒で人間臭い少佐を見事に演じていた。
他のメンバーも全員声優変わってたんだけど、そのどれもが素晴らしい仕事だった。
こんなにも次回が楽しみなアニメは久しぶりだよ。









