A Cold Day’s Night
寒い日がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
何だその邦訳。なめてんのか。
と、今でこそ思うものの、時代性もあるんだろうな。
まぁ現代でもふざけた邦題つけてる事多いけど。映画は特に。
■Fuckin’Cold
くそ寒い。
冬らしくなってきた昨今、一番の冷え込みですよーと言われている日に徹夜をして、我ながら呆れ果てる。しかも暖房つけずにな。服装だけは厚着して椅子に座るというね。
まぁ寒いおかげで鍋が美味しかったりもするし、悪い事ばかりじゃないが。
……美味すぎて、食い過ぎ気持ち悪くなったりもして、良い事ばかりでもないけどな。
■残り約二週間で今年は終わる
恐ろしい。ただただ恐ろしい。
時間早すぎて、恐ろしい。
来週の今日はクリスマスで、その週末には年が明けるとか信じられん。
昨日と今日の区別がつかないとか言っている間に、2016年は終わろうとしてる。それに戦慄しない人間がいるか? いやいない。時の激流に溺れるものは等しく戦慄するはずだ。
もう1年が、365日が、8766時間が過ぎ去るとか、まるで実感ないよ。
何も成さぬまま、また一年が終わる。本当に恐ろしい。
■結局終わりそうにないRKGKスレイ
予想以上にダウンワードスパイラルが強くて、一向に浮上出来ない。
今年の分は結局一枚もスレイ出来ないという可能性まである。
おれは いったい なにを やってるんだぜ?
■思考記録でお茶を濁す
ノイズ
Webに存在するノイズというのは様々だが、自分が生み出しているものも同様であると考えると、著しくやる気が削がれる。ただノイズと、ゴミあるいはカスはほぼ同じものだと考えれば、そのノイズが存在することによって1%の洗練されたものが存在し得ると考えることもできる。
とはいえ、ゴミはゴミでノイズはノイズだ。
どう見ても邪魔にしか思えない時もある。例えばリキテックスマーカーでググってただの雑記である記事に来ている人を見かけると、もう本当に閉鎖したくなったりするわけだ。まぁ閉鎖は極端すぎるが。
リニューアルして、記事を一新したい欲が強まる強まる。有っても無くても同じことというのなら、まだマシ。
積極的に存在しないほうがいいという段階に踏み込んでるものだってある。
最たる例が先述のリキテックスマーカーだが、他にも多々ある。
ミイルの退会、ハルカナルトキノカナタヘの歌詞、などなど。この罪悪感にも似た無い方がいいなという感覚は、やはり「無駄なことやってるな」という自覚があるからだろう。自分の書いた記事に対して納得してるのならそんな感覚は持たないはず。
結局掲げていた「よろずサイト」というのは不安の裏返しなのだな。
何も無い、空っぽな自分を理解してしまうことへの不安。そりゃ安定しないわけだ。
December 11th, 2016 11:00pm 思考記録









