佳人从爆焰現身図
GLOSS
藤崎竜著の漫画「封神演義」より「王貴人」のファンアート。
このサイトを昔から見てたり、過去の動向を知っている人には今更だが、自分は封神演義から絶大な影響を受けている。中でも一番好きなのが彼女、王貴人だ。
これはそもそもラクガキスレイの中で生まれながらラクガキの域を超えて手を入れていた一枚(WFS 3rd lapの1月20日分)を、クリップスタジオとの和解とリハビリを目的としてブラッシュアップし、そこからさらに加筆修正したもの。いやはや擦り過ぎな気もするな。
まぁそれだけ気に入ってるということなのだろう。
大元のラクガキが原典を参考にしており、正確には単行本第21部の第183回119ページ上段のコマがそれに該当する。完全版と文庫版の方では確認してないので情報無し。
線画の時点で2種類あって、より盛った方を選んでる時点でアレだが……見比べるとそもそも原作の細さを再現する気がなくてウケる。いやウケてる場合ではないのだが。
ま、まぁ、外伝のバランスで描かれたら王貴人だってこんなバランスになるかもしれないし? 別に俺の好みだけじゃなくない?? ……いや、スマンこりゃウソだ。ほぼほぼ俺の好みだ。
でも、まあファンアートってのは概ねそう言った要素が多分に含まれているものなのだから良しとするって事でさ……こらえてくれ。





