be used to not chosen

 慣れているよ、選ばれないことにはね。

 というわけで、面接した会社のバイトに落ちた。後述のニンダイを見るに、新しいラインを継続稼働させるために人員増やすって募集だったのだろうけど……まぁ中身を見る限り俺は合致してない感は確かにしたな。経験的に、そんな昔のゲームやってないしなぁ。

 ま、切り替えて次の会社探そう。

■急かされてるので

 Tahoeを導入した。
 見た目が変わり、よりiPhoneっぽくなった……というか、所謂リキッドグラスになった。
 中身の変化は特に感じない。古いデバイスの関連ソフトは相変わらず即落ちするし、最新式のアプリは澱みなく動く。寧ろ特に異常がないのが有難いという話ではある。

 操作感覚もたいして変わってないし、現状見た目以外の変化は乏しい。
 ただ、アプリの一覧が使いにくくなったという感じはする。
 そういう検索性はSpotlightでどうにかしろって方向なのかな?

■総合病院

 紹介状が必要なタイプの病院は大変だなぁ。
 というわけで、紹介状の事前提出に行ってきた。地域の医療の中枢を担う病院は受付ですら(沢山の患者が居て)大変だよ。中で働く医療従事者の皆様には頭が下がるぜ。

 まぁなんにせよ、これで初診の手付きは終わりだから当日に少しは余裕が持てるだろう。

■波乱のニンダイ

2026年2月5日のニンテンドーダイレクトソフトメーカーラインナップのスクリーンショット。
オービタルズが気になってた
 そもそもソフトメーカーラインナップなので、あまり期待はしていなかった。

 KONAMIとバンナム頑張ってるなぁとか、洋ゲー版ファイナルソードかぁ? とか、プラグマタ体験版あるんだーとか、カルドセプト生きてたのかーとか、オービタルズが気になるなーとか、精々その程度だった。

 ……が、まぁ某対戦型SNSやここでの狂いっぷりを見ている人には、言わずとも知れているとは思うけど、アナザーエデンビギンズが不意を衝く一撃だったね、完全に。それで塗り潰されたよ、全てが。

 その後に出た記事も読んだけど、ビックリだったね。Switch向けに作るよ! みたいな情報出てからWindows向けに微妙な移植版を出されたとか、コンシューマー版はやはり無理かーなどと思っていたところに、これだからな。

 新しいスタジオ立ち上げて、その第一弾としてアナデンの第1部を解釈新たにして再構成したゲームを出されるとは夢にも思わなかった。まさに想像と期待の先を行かれたよ。

■ビギンズ

アナザーエデンビギンズの公式サイトのスクリーンショット。
夏まで生きる理由が増えた
 というわけで、そのアナザーエデンビギンズ。ニンダイの次の日にスポットライトやるというなかなかの策士ムーブを決めてきたので、こちらも当然リアタイ。
 リアタイしたいがためにこの記事の公開時間を21時にした。余談だが、これまでの年に合わせた20時26分公開もあまり意味ない気がしてきたので、今後も21時に統一する。まぁ結局遅れれば意味はないんだがな。

 閑話休題。
 ニンダイの項目でも触れたけど「再構成」というだけあって、従来のアナデンとは一味も二味も違う仕上がりになっていそうだ。そもそもアルドとフィーネの見た目が違うというのも大きいけど、システムも元々スマートフォン向けに最適化されていたものをコンシューマー、つまりコントローラー操作に最適化してる感がひしひしとする。

 物語の方も、これまで全てのコンテンツを体験してきた人間からすると、これただの再構成じゃないな? と思える描写も多々あるしで、ワクワクが止まりませんな。

 楽しみだ。本当に楽しみだ。

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