師走の実感

 まぁ薄いよね。なんか毎年書いてる気もするが。

 環境的な問題もあるだろうけど、やっぱなんというか慣れによる時間の加速とそれによる感受性の摩耗とでも言うのか、そんなようなものをうっすらと感じるね。

■Adobe断ち

 流石に最近やらかしすぎじゃねえか? ということで、Adobeと解約。
 正確には年間プランを都度買ってるだけなので、来年の分を買わなかったというだけ。
 しかも去年からフォトプランにしてたから、しょぼいと言えばしょぼい。

 Adobeのやらかしは専門家の記事を読んでいただくのが一番良いだろう。
 んで、今回のAdobe断ちだが、別に無計画にした訳じゃない。というのも、Canvaに買収されたAffinityが無料になったからそっちを試してみよう! という魂胆。
 Photoshopしか使ってないのは前述のとおりだが、現在は仕事していないのでPhotoshopである必要性すら薄くなっていたところに件の無料化が来たわけだ。

 正直、これでPhotoshop要らないじゃん!!! とは流石に思えないので、現状「仕事してないから」=「趣味の範疇なら」試してみよう、というだけに過ぎない。
 つまり今後、以前のように仕事で必要になったら即座にフォトプランを買う羽目になる。
 逆に、仕事で必要にならず、クリスタの組み合わせがAffinityで十分となった場合、もうAdobeの製品には戻らない可能性もあるっちゃある。

 なお現在の使用感としては、このサイトの運営程度なら使える感じ。
 但し、専門家の方が仰ってるように「そのまま乗り換えられるというのは、詭弁」だと思うし、近い領域の作業は可能だが基本的に別物だと思う。
 画像のリサイズだけで細かな部分が気に掛かるのだから、色調補正やラスター画像の方まで手を伸ばしたら、そりゃ大混乱だろうよ。特にIllustratorに習熟してる人ほど違和感大きそう。

 「設計思想から異なっている」という指摘は実に当を得ていると思う。
 個人的にはSAIとクリスタくらい似ているようで違うと思う。あるいはSAIとPainterでもいい。
 つまり概念は似ているが、大小様々な差異がある。正しく「似て非なるもの」だ。

 ま、折角だしのんびり遊んでみるとする。

■誰かを助けるのに理由がいるかい?

 アナデンとFF9がコラボした。
 ……知らん人には意味不明だろうが、言葉通りだ。

 というわけでまぁ、しばらくこれにかかりきりなるね。
 事実この前までずっとやってたLA-MULANA2をまったくやってない。

 今回はなにせ色々直後だし、口を噤む。

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