Triple updating
まさかの3連続更新だよ。終わってるね。
実際にこれを更新しているのは12月に入った後なんだから、いやはやまったく。モチベの低下とかゲームのしすぎとか、様々理由はあれど近年稀な放置具合だ。
事前告知なしで、ここまでってのはな。
■LA-MULANA2と追加DLCクリア
追加DLC(コンシューマ版は最初から入ってる)であるオアンネスの塔もクリアした。
クリアタイムは56時間35分15秒。
前作の倍以上かかってるが、それだけボリュームアップしたということでもあるし難しくなってたということもである。ただし謎解きに関しては難しくはあるものの、全ての石碑の配置と中身になんらかの意味があったので、とても丁寧になっていた。
つまり本当に難しくなってたのはアクションゲームとしての部分。
そのアクションに関しては悪意全開。
そもそもノックバックが酷いのは変わってないという辺りで推して知るべし。
こうジャンプしたらこう当たるとか、ここに降りたくなるからそこに落とし穴や坂で強制落下、みたいなのが多い。序盤こそ足場にあからさまな線が入ってるとかあったけど、後半はそういうサインもないので、基本的に足場の下に棘があったら落とし穴を疑うというレベルだった。
ただまぁ、最終盤でも試行錯誤でなんとかなる部類。ボスに関してもよく見たらここで殴れるな、という隙があったり。そもそも攻撃手段として反則級のものも幾つかある。
なので、振り返ってみると存外バランスが良い。
因みに、ポプ子の如くキレながらやるのが作法なので、実際前述の要素が酷くなった(基本的に操作ミスすると即死する)オアンネスの塔などもそのようにしながら進めていったが、前作のDLCである地獄聖堂は早々に諦めた俺がクリア出来たのだからかなりマイルドになっている。
一時セーブやワープポイントが複数あるというだけでかなり優しくなってるね。
DV被害者みたいなこと言ってるなとは思うが。
全般に言えるのは、発見と殺意を楽しむゲームであるということ。
まぁ前作をやってる人からすればそりゃそうよって話ではあるんだが。
アクションの種類や挙動の素直さなど遊びやすさは格段に今作の方が上なので、LA-MULANA節を体験したいならこちらからがおすすめ。ただ前作からの方が感動は大きいと思うけど。
インディーゲームがメジャータイトルと比べられるという時点で別格だよ。
俺としては、ガーディアンの1体が時間経過で戦える形態違うらしいから、それと成る可く早く戦うのを目指して2周目に突入してる。まぁ既に最速は無理そうだが。
それはそれとして楽しいので、まだまだ遊ぶぜ。
■邪神の弁当屋さん(3)
邪神の弁当屋さんの第3巻が届いた。
連載版の方は完結してて、単行本の方は4巻……つまり次巻で完結というのが明言されている。
正直、個人的にはもっとゆるく、そして長く連載を続けるのかなと思っていた。しかし、元々考えられていた通りのエンディングを迎えるために4巻で終わりなんだとか。
連載の継続に執着せず、物語の成り行きに重点を置いているということかな。少し寂しいが、その潔さと物語に対する真摯さは尊敬に値するよ。
因みに次巻は来年の1月に発売だそうだ。
肝心の物語の方だが、展開上やはり「ほっこり」よりも「しんみり」の方が増えてきて中々に切ないやり取りが多い。
激重感情に人も神も関係あるものか、というのは最初からずっと描かれていることなんだが、実は元を辿ると創造神以外は人間とさして変わらぬ精神構造なのかもな。
兎に角次が気になる。早く4巻出てほしいな。











