Last day of Oct
10月最後の日だよ。笑っちまうな。
時間の流れが早すぎて、まるでついていけないぜ。
この内的時間感覚とのズレってやつはいつになったら補正されるんだ。
それとも人類は永遠にそれと戦い続けなきゃならんのか?
■今日が本当の
ハロウィンなんだけど、イベントそのものにはあまり興味がない。
まぁソシャゲのイベントと傍迷惑な輩が跋扈するというイメージで塗りつぶされた、商業的な祭という印象が強くなってしまっているから、余計にな。
祭の起源的には色々(万聖節の前夜祭であるとか、メキシコの死者の日であるとか)らしいが、それらの要素がほぼ消え去ってるのも実に輸入された祭って感じだな。
こう言うのはそれに肖ったイラスト描いて茶を濁すのがいいんだが、今年もなしだ。
■LA-MULANA
ゲームセンターYKの視聴者であるので当然ゆっくり課長の影響下にある訳だが、流石に10年前に完結したシリーズだから記憶が朧げ。
おまけに思っていたよりも操作性(特にジャンプ)の癖が強い上に、予想しているよりも難しいと来たもんだ。開発者コメントを見るに俺がやってるバージョンは2準拠に調整したバージョンらしく、大元のPC版だとさらに厳しいとか。やべえなおい。
そんなマイルドになってるらしい難度だが序盤からバシバシ死んでるし、装備が整ってきた今だって死んでる。主な死因は引き際を見誤ったり、単純にボスが強いなど。
取り敢えず、現時点で「導きの門」「巨人霊廟」「太陽神殿」「空の水源」「灼熱洞窟」のガーディアン(そのエリアの大ボス的な存在)を撃破。
現在は「双連迷宮」のガーディアンにねじられつつ、謎解きにもねじられている。
最後のスクショダイジェストでなんか楽勝感出してるが、ガーディアン1体につき最低でも5回は死んでるし、後半になればなるほどその回数は増えている。戦力は充実してるのにな。
勝つ時も「死にまくったから見切って余裕」みたいなことは一切なく、毎回死闘。毎回紙一重。
まぁ、最初からレトロゲー(MSXのガリウスの迷宮)を目指しているらしいので、実にらしい塩梅だし思惑が成功してるのは間違いない。アクションゲーム得意でもない俺が敵の強さや操作性の癖にキレながらも何度も挑戦してるのが何よりの証拠だよ。
取り敢えず、2を買う時(=セールが終わる直前)までにはクリアしたい。












