Not have time to die

 楽しみが次々増えて、死ぬ暇もない。

 あまり重ねられてもそれはそれで忙しくなるわけだが……まぁ悪いことではない。
 問題は、この雑記を書いてる暇もなくなるということだ。

■ハーッ!?

 「レッツゴー怪奇組」がアニメ化するそうだ。

 最初は本当にびっくりした。オモコロで連載してる漫画ってアニメ化するんだな……みたいな感じで。まぁ書籍化は出版社が絡んでるしそっちがメインなのかもしれんけど。
 次にびっくりしたのはタイトルのパロ元だと(俺が勝手に思ってる)「ハイスクール!奇面組」が再アニメ化するってとこだよ。しかも時期的なズレがそれほどない感じで。
 放送局の系列も違えば、スタジオも当然違う。なんなら出版社も全部違うから全くの偶然で起きたんだろうけど、流石に何かしらの運命操作を疑うね。
 誰ぞ命を賭してスタンド能力とか念能力を使ったのか?

 なんにせよ楽しみだ。元々好きな怪奇組はもちろん、名前だけで読んだことがない(世代的に絶妙にすれ違っている)奇面組も入口としてちょっと見てみたいよね。
 原作厨になりそうな怪奇組より奇面組の方を継続視聴するパターンだってあり得るし。
 情報を注視しつつ、放映のその時を待つとしよう。

■ひたすらに素材を集めるのだ

アナザーエデンのスクリーンショット。まさか3回も来るとは。
相方も同じくらい来て欲しいね
 アナデンの新外伝「螺旋の旋律と原初の旋律」を遊んでいる。サブタイトルに「人類の章 公平世界」とあるように「魔獣の章 二律背反」の続編だ。

 それはつまり、素材集めて復興させるというタイプの外伝でもある、ということだ。
 なんとか復興させたが、いやぁ大変だった……。修業イベントで採集採掘のスピードアップし、道具の強化で一度に大量に集められるようになったにも関わらず、大変だった。
 そこも味ではあるが、復興ならそろそろミグランス城の復興したいよ。しかし現代未来と来たら次は古代だろうしなぁ。流石に現代のミグランス城を云々あまり関係ないだろうし、あるとしたら完結編的なものか全く別の話になるかな。

 イベント形式は復興だったけど、ストーリー的にはかなり盛り沢山で面白かった。未来は大概、人間の善性と悪性が主軸になりがちだけど、今回はそこに進化を絡めた感じだった。
 今後実装されるであろう異時層キャラも関わってきてたのも良かった。
 まぁ本当に異時層キャラかどうかはまだ確定じゃないけど、あの口調であの設定はどう考えてもマの字だろうと思うんだが。もしマの字なら炎使いに近い拗らせ方をしてそうで、実に楽しみ。

 同時に実装された新キャラは、これまでのストーリーでも登場してたミルディ。つまり新キャラというよりはプレイアブル化と書いた方が正しいか。
 今回、俺の観測時空ではピックアップが凄まじく仕事してくれて、運命と星跡のしずくで計3回も来てくれたのであっという間に冥値58まで上がるという僥倖っぷり。
 その内の1回は今後来るはずの相方、クラグホーンにマナを回して欲しかったが……まぁ運というのはコントロール出来るようなものではないからな。胎界主のマナ使いが羨ましいぜ。

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