THEME OF CAMMY

 クジラの次はキャミィですよ。
 格ゲーのBGMといえば石渡サウンド(GGシリーズとかBBシリーズとか)ばっかりだったけど、ここに来てスト4の「キャミィのテーマ」がヤバい。とてもカッコいい。
 キャミィ初登場のスパ2でキャミィステージBGMだった曲のアレンジバージョンらしいけど、とても良いね。サントラを探してみたが、物の見事に在庫切れ。まぁ当たり前か。
 もうすぐウルトラストリートファイター4が出るとは言え、大元のスト4はアーケード版が六年前。家庭版でも五年前だからなぁ。その最初期のサントラが今もある方が珍しいわな。
 ウル4が出る事によってサントラも新しいのが出るよ! 序でにiTunesストアでもサントラ売るわ! となってくれれば、とても嬉しいんだが……まぁもう少し待ってみるかなぁ。
 何にせよ、「キャミィのテーマ」に飽きたら「Hello 31337」。
 逆もまた然りって感じで流そう。

■音で溢れる世界

 常にBGMを探し、作業中は常にその時気に入ってる曲を流す。
 こんな事が出来るのも、世の中に音が溢れているお陰だ。
 きっと音楽はとっくに一人の人間が聴く事の出来る容量を越えているんだろうなぁ。そう思うとぞくぞくするね。途方も無い宝の山に居るようにも思うし、スタージョンの「あらゆるものの九割はカスである」という言葉に照らし合わせるのなら、膨大なゴミ山の中から俺が宝だと思うものを探す訳だ。まぁぞくぞくするのには変わりがないな。
 おまけに人の好みは変化する。つまり、五年前カスだと思っていたものが宝に変わっている事だってある訳だから、いやはやまったく。シビれるね。
 ……まぁこれは何も音に限った話じゃないか。

■カスと言う名の肥沃な土壌

 どんな分野にもカスは大量に存在する。それはしょうがない。人の好みに公約数はあっても絶対の解は存在しない以上、常に九割がカスとして見なされる。
 しかし、その九割のカスが存在しない分野には、一割の宝も存在しえない。
 九割のカスに寄って一割の宝が成り立ち、新陳代謝を繰り返して行く訳だからなぁ。
 土壌の無い所に、果実が生る訳が無い。だから、例え全力を尽くした結果駄作を生んだとしても、必要以上に落ち込むことも、ましてや絶望する事も無い。
 好きなだけ奥歯を噛み締めたら、もう一回作りゃいいってな。

■続一ヶ月前のラクガキ

アベレージ低過ぎる。
アベレージ低過ぎる。
 蘇生完了。今回は三周目。
 今回は特に酷いね。
 いやもうマジで。
 二月分の三周目も「これはひどい」と戦慄した覚えが有るが、まさか更に下がるとはな。まぁ15分の延長すら無しにしてるし下がった分はそのまま15分という時間で出来るクオリティアップの分とも言えるか。
 そんな中でも遊び心で着せた創作ネタの制服がどんどんデザインが改められていってて我ながら笑える。今回の改めポイントはスカートの柄。以前は無地に縁取りだったのに、今回は和柄の菱格子入れてる。
 しかしながら、この和柄ってのは面白いね。もうちょっと勉強すると同時に積極的に使って行きたい所。特に制服のデザインとか小物のデザインとかで。
 後はそろそろびしっと自分用の備忘録として制服デザイン作っておいた方が良さそうだ。キャラクターを描く度に毎回デザインが少しずつ違って行くのはいくらなんでもアレだしな。

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